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深呼吸で心も身体も柔らかく

この題材にぴったりの、はなちゃんの写真お借りしました

こんばんは!美穂です!

ヨガのレッスンを受けている時に、講師の方が『深い呼吸をしましょう』『ご自身の呼吸を感じてみましょう』など、『呼吸』という言葉の声かけをよくしているのを聞いたことがありませんか?

『吸う息』と『吐く息』

普段は意識することなく毎日当たり前にしている呼吸ですが、日常生活の忙しさに無意識に浅く短くなっている上、最近ではマスク生活によって更に浅くなっています。

そこでちょっと深い呼吸をすることで、心も身体もスッキリすることが出来たら…嬉しいですよね♪

今回は『深呼吸(呼吸)』と『ヨガ』について少しお話しようと思います。

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目次

今の本当の自分を表してくれている呼吸

先ほども述べましたが、私たちは意識することなく呼吸って普通にしていますよね?

普段の生活で気にすることなく…何かに集中していたら分からないけど、やらなきゃいけない事が終わった後に『終わったぁ~』って力抜いて深呼吸して伸びてみたり、ちょっとした時『ふぅ~っ』とため息をついたり…

呼吸って浅かったり深かったりしても、必ずそばにいて、今の自分の気持ちを表していくれている気がします。

そんな私達が自分は気づかない中、さらに意識することない身体の中でシーソーゲームしているのが自律神経です.

植物も呼吸してます

呼吸と自律神経(交感神経と副交感神経)

自律神経には、身体を動かす活動の交感神経(昼の神経)と、休ませる副交感神経(夜の神経)があります。
どちらも必要で、この2つが上手くバランスをとり、私たちは生活しています。

ストレスなどで交感神経が優位になりすぎ緊張が続くと、先ほどのバランスが崩れ心と体に影響を与えてしまいます。

そこで、少し意識して深い呼吸をすることで、副交感神経を優位にし交感神経を緩め、自律神経のバランスを取り戻したりリラックスした状態に導くことが出来ると言われています。

寄せては返す波と呼吸って似てる

呼吸とポーズ

この自律神経を整えるのにヨガはおすすめなんです!

ヨガの呼吸は鼻から吸って、鼻から吐きます。
この深い呼吸からはじまるポーズは、自律神経に働きかけ整える効果が期待できるんです!

ヨガと他の運動との違いは深い呼吸を意識すること。深い呼吸を行うことで、身体の緊張や力が抜け柔軟性も高まります。

はじめのうちはヨガのポーズを意識すると呼吸が止まりやすく、呼吸を意識するとうまくポーズが取れない…呼吸って本当に難しい…ヨガあるあるです(笑)

動きに呼吸をあわせようとせず、呼吸に動きをあわせてみると、身体が動きやすくなり、ヨガのポーズも深まっていきますよ☆
これからヨガをする機会があれば、是非ポーズ中も呼吸を意識してみてくださいね♪

呼吸とヨガ

ヨガは『呼吸』『ポーズ』『瞑想』が調和しています。

『深い呼吸でリラックスし、正しい姿勢でポーズをとり、集中(瞑想)出来る』

ここでも呼吸はとても重要なのです!

呼吸に意識を向けることは、自分に意識を向けること。

普段意識しないものに意識を向けてみると、当たり前と思っていたことが当たり前じゃなかったり。
そんな気づきが積み重なると、いろいろなことに感謝したくなる…

忙しい毎日の中、皆さんもちょっとだけ、ゆっくりと穏やかに深呼吸してみませんか?

『心がゆるめば呼吸もゆるむ、身体もゆるむ』

海や山で深呼吸したくなるのは、自分と自然が調和した時の気持ち良さを感じているのかもしれませんね♪

恩師夫妻の 水島知乃歩先生

お読みいただきありがとうございました、美穂でした。